USKリール について今まで記事で述べてきました様々な利点、「軽い」、「変形しない」、「摩擦に強い」等は、繰返し使用に最適で、条件によっては何十回と使用できるのですが、最終的には使えなくなります。そうなったときにお客様が処分に困らないように、弊社で全量引取り、100%リサイクルいたします。例えば樹脂パレットになったり、文房具になったり、という具合です。つまり焼却したり、何処かの山中に密かに埋めるというようなことは無く、環境に負荷をかけません。
- USKリール その6 100% リサイクル可能-Permalink
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- 阪本貴彦
- 16:07
- in 開発室 > USKリール
USKリールは、表面を高強度フィルムで覆っています。このフィルムが摩擦に非常に強いのです。どれ位強いかといいますと、例えばフィルムの表面をサンドペーパーで擦った場合、普通の透明フィルムですと、すぐにキズで不透明になりますが、USKリールの表面はなかなか不透明になりません。この耐摩耗性の高さは、繰返し使用で、とても有利です。又端子巻取りの場合、擦れによる粉塵が出ませんので、接触不良等の不具合が起こる可能性はとても低いです。
- USKリール その5 擦れに非常に強い-Permalink
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- 阪本貴彦
- 18:55
- in 開発室 > USKリール
変形しにくい。変形しても元に戻る。
荷重がかかった状態が長時間続いても、荷重を取り除くと、変形が記憶されず、元の形状に戻ります。
繰返しの使用に強いので、ワンウェイではなく通いのリールとして、とても有利です。
- USKリール その4 形状安定性-Permalink
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- 阪本貴彦
- 13:07
- in 開発室 > USKリール
- 開発最前線-Permalink
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- 阪本貴彦
- 11:49
- in 開発室
側板の直径 610mm 厚さ4.2mmのリールで500gを切ります。
この軽さは、オペレータのハンドリングの負担軽減に効果絶大です。
強度に不安を覚えるほど軽いのですが、実際は、軽くて柔軟なので落下させても欠けることはありません。
このしなやかさは、成型リールには無いもので、耐衝撃性では、成型リールを超えていると言えます。
- USKリール その3 とにかく軽い-Permalink
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- 阪本貴彦
- 14:17
- in 開発室 > USKリール
外観はこんな感じです。
リールの側板は、合成樹脂の高倍率発泡体の両面を高強度フィルムで挟んだ複合素材で作られています。
この複合構造が超軽量で高剛性という、相反する物理特性を高い次元で両立しています。
さてこの理想的な複合素材を側板に使ったUSKリールの利点については、次回 「USKリールその3」 で説明します。
- USKリール その2-Permalink
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- 阪本貴彦
- 17:35
- in 開発室 > USKリール
例えば、外径610mm 厚さ4.5mm の側板で十分な剛性を確保しながら、総重量500gを切る、超軽量のリールを開発しました。名称は「USKリール」。 ウルトラ スーパー 軽い の略です。というのは冗談です。開発者の頭文字を並べました。既に国内2社、国外1社で使用されています。主にコネクタ用端子や、コードの巻き取りに使われます。多くのアドバンテージがあります。 次回の記事から順次紹介していきます。乞う御期待!
- 超軽量、高剛性のリール-Permalink
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- 阪本貴彦
- 09:21
- in 開発室 > USKリール
- もうちょっと大きいプラリールはこんな感じです。-Permalink
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- 阪本貴彦
- 18:05
- in 開発室 > プラリール
- 小径プラリールはこんな感じです。-Permalink
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- 阪本貴彦
- 17:49
- in 開発室 > プラリール
最近小ロットのプラスティックリールの御照会をよく頂きます。
「射出成型で側板を作ると型の費用が数百万円必要になりコストが合わない。
低コストで小ロットの対応が出来ないか。」
この様なご要望にお答えして、プラスティックの側板をプレス抜きで精度良く
ローコストで製造することが出来る様になりました。
プラスティックの種類は、PET、ABS等で厚さは4mmまで対応出来ます。
- プラリールという選択肢。-Permalink
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- 管理者
- 15:41
- in 開発室 > プラリール

